包茎手術のメリットとは?包茎について知ろう!

- 包茎手術は絶対にやるべき手術なの?

包茎手術は絶対にやるべき手術なの?

包茎手術を決意する人は最近増えているように思いますが、包茎の手術というのは絶対にやった方が良い手術とは限りません。
もちろんやった方が良い場合もありますが、今回は包茎手術におけるメリットとデメリットを解説致しましょう。


包茎の手術のメリット

仮性包茎、真性包茎、カントン包茎、何にしても包茎を治療する事で性病を防いだりコンプレックスを改善する事が出来ます。
どんな包茎であれ包皮が余りすぎているなど正常では無い状態というのは、垢が溜まりやすいなどの問題を引き起こしますし、炎症も起きやすいです。
例えコンプレックスが無かったとしても、炎症が起きたりする前に治療しておくのは理にかなった考え方です。
ですからなるべく包茎手術はやった方が良いと言える訳ですが、手術は必ずしもメリットだけを孕んでいる訳ではありません。

包茎手術のデメリット

包茎を治療する事で炎症が起きたりする問題を解決出来るなら、誰でも治療した方が良いんじゃないの? と思うでしょう。
でも包茎の治療をしたせいでトラブルを起こす可能性だって否定は出来ません。
例えば包皮が余りすぎている真性包茎の人が、そのコンプレックスを捨てるために包皮を切除したとします。
しかし、包皮という陰茎を守るものが無くなると、物理的接触における刺激のせいで性交が上手く出来なくなったりする人もいるのです。
また、治療後に痛みを伴うなど人それぞれトラブルを抱えてしまう事もあります。
少なくとも100人が包茎の手術をして、100人全員にトラブルが起きないなんて断言は出来ません。

仮性包茎なら無理して手術する必要はない

仮性包茎は確かに包茎に違いありませんが、仮性包茎というのは限りなく非包茎に近い状態です。
それに仮性包茎くらいなら性交に問題を来たしませんし、ちゃんと洗浄していれば垢も溜まりません。
だから仮性包茎の人は無理して手術する必要は無いし、デメリットが起きる可能性に自ら手を出す事も無いでしょう。
どうしても手術したいのなら話は別ですが、基本的に包茎の手術というのは深刻な包茎の人がするものと言えます。

デメリットを抱えないようにしよう

仮性包茎なら普段の生活に問題は無いので、手術で得られるメリットは小さいです。
だから真性包茎やカントン包茎の人ほど治療を受けるべきだと言えます。
やはり治療して炎症などの問題を解決出来るのは大きなメリットなので、改めて自分の包茎状態によって治療するかどうか決めて下さい。

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